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『Factory 柏301展』 東京経由柏発信 柏発 3レーベルによる展示会
ライブペイント出演します!
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『Factory 柏301展』
東京経由柏発信
柏発 3レーベルによる展示会


この企画は千葉県柏市初となる
アパレル3レーベルによる柏発信の展示会です。

通常アパレルブランドの展示会(お披露目会)は
東京の一部エリアを中心に開催される事が多く、
発売から約3ヶ月〜6ヶ月に新作が発表されます。

バイヤーはデザイナーや営業と商談し
店舗のオーダー数を伝え、次のシーズンに備える。

新作を直接見る事が出来るのは、
バイヤーは勿論、そこに携わる関係者
家族や一部の友人が殆どです。
(※取扱店の一部予約会を除く)

今回の『Factory 柏301展』では
東京展示会を済ませた3レーベルによる
東京経由柏発信の展示会となります。
また、上記で述べたバイヤー主体の展示会とは異なり、
どなたでも御来場頂ける展示会です。
皆様お誘い合わせの上
是非お気軽に足を運んでみて下さい!

https://www.facebook.com/events/1105526439471994/

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?tokio/トキオ
小澤登喜夫
1985年千葉県出身
文化服装学院卒業
様々なOEM生産を経験
2013春夏よりアクセサリーブランドteoをスタート
2016春夏よりアパレルブランドtokioスタート
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?YOTA TOKI/ヨウタ トキ
土岐洋太
1986年千葉県出身
ESMOD JAPON卒業
インポートの卸メーカーにて企画、営業、販売を経験。
2013春夏よりYOTA TOKIスタート
ブランドコンセプトはNEO−TRADITIONAL。
伝統的でオーソドックスなスタイルに
独自の視点でスパイスを足したり引いたりする事で
生まれるニュースタイルを提案。
カジュアルをドレッシーに、
ドレッシーをカジュアルに落とし込み、
削ぎ落とされたディテールとカッティングで
独自のルックを表現。
ワーク、フォーマル、スポーツといった
スタンダードなファッションをミックスした
クリエーションを行う。
http://www.yotatoki.com/
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?Nobuyuki Matsui
1988年千葉県出身
London college of fashion卒業
在学中にFashion scout による FAD主催のコンペにて
London fashion week のRunwayに参加、受賞。
イギリスの若手ブランドAgi&Sam にて
アシスタントデザイナーを経て帰国。
2015年9月より1st Lookを発表し、
『人』と『服』をテーマにBespokeを元にした
新たな服造りを提案している。
http://www.nobuyukimatsui.com/
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『Factory 柏301展』

■開催期間: 12/5(土)〜12/6(日)

■開催時間: 12:00〜20:00
(※時間延長あり)

■会場:〒277-0021 柏市中央町7-26-301

■企画: 株式会社リコラージュ

Force Moon Gallery Reception party
ライブペイント出演します。

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Force Moon Gallery Reception party

元DOARAT徳永氏が、新たに原宿に
4MG(Force moon gallery)をオープン。
様々な場所で絵を描き続けるアーティスト
ryo matsuokaとのコラボレーションを
皮切りにアーティストが集まりコミュニケーションをとれるギャラリーとして今後開かれた場所を目指します。


free entrance!!
cash on.

12/4 18:00-22:00
popup
・KILO SHOP. (古着)
・STITCH TOKYO(アンティーク家具)
・Chess garden (ハンバーガー)
・もちつき(飯沼副住職)
・イタリアンシガー(fromイタリアンナイト)
・GALLAGE (コーヒーショップ)
・JAMESON WELCOME COCKTAIL (Irish Whiskey)
・キャンパスウォールペインティング

12/4-12/6 12:00-21:00
pop up@iki-ba
KILO SHOP.
STITCH

https://www.facebook.com/events/166254337061437/

blue windy lounge ライブペイント
ライブペイント出演します!


BLUE WINDY LOUNGE
“LIVE PAINTING WITH THE BEATS"

実力派ビートメイカーとDJをバックに繰り広げられる
時代の最先端を突き進むアーティストによるライブペインティングパフォーマンス

11.27(FRI)-28(SAT) 18:00-22:00
at BLUE WINDY LOUNGE SAPPORO

PAINTER:
Satomi / Hayato Holhy Hori / Kan Togashi / GENTA TANAKA (KINGRAFIX)
MUSIC: DJ KEN / DJ moco / DJ TAMA / DJ WHITEY / Dr.illman / REBEL MUSICAL

北海道札幌市中央区南二条西3-15-2
ビームス札幌ビル1F

ikumi Manhattan collection
NYではikumiのコレクションみにいってきました。
スケートパークでの開催!斬新!
マンハッタンの街中のスケートパークは夕方から夜にかけてのこの時間街灯が幻想的に照らされてます。
スケーター達がもくもくと行き交うのをみていたら、妖精みたいに見えてきた。



しかも、この日は9月11日。
偲びの光が彼方で射し込んでました。



ストリートファッションを重んじるikumi
オーバーサイズの白が基本
街中の何処かで引っかかって切れてしまったようなアシンメトリーなデザイン
白い服をキャンバスのように見てるのかな、
日本を連想させる伝統的なイラストがぽさぽさと。



ショーを見た時のわたしの心の中にはこんな印象が産まれておりまして、、、むかしむかしの日本人のアイデンティティがひとり歩きしてニューヨークの街中でたむろするうちに人という形を得て徘徊している、、、言葉をもたない精霊のような存在、頑固で排他的。

という印象とは裏腹に、ショーが終わったモデルさん達はとてもフランクでした。人間でした。
ikumi はきゅんとするほどチャーミングでした。



ほわほわしながらひとり帰る夜道は、まだワンダーワールドでした。


NY紀行

アメリカはニューヨーク。
初めて足を踏み入れた東側。
期待以上、想像以上、口癖はやばい。



バンクーバーともロンドンとも東京とも圧倒的に違う、、色んなうねうねやエネルギーがうずめく街。





はじめはヒビってもうはやくカナダに帰りたかった。歩いてるだけでなんか疲れる。
予約していたホステルが存在しなかったという難題を乗り越え、仏のような友人に助けられBrooklynはBushwic に滞在。


そこにはタレルみたいな屋上へつづくハシゴ。







ここは近年いちばんのミューラルのメッカでして、おどろくほどの高い技術のストリートアートを全面的に吸収し、、、私も初めての壁画にチャレンジしました。




ご覧のとおり小さな小さな作品です。
大作品は苦手と思っていた私ですが、
大きなミューラル欲が案の定うまれました。もっと大きいの描きたい。

ストリートアーティスト達のやばい精神をびしびしに浴びました。
表現するってなんだろう。

うって変わってチェルシーのギャラリー街へ。ここは300ものギャラリーが集まっている地域。世界の中心1日かけて50件は回れたかな。確かにマーケットが存在してました。東京もロンドンも散々見てきたけど、やっぱりどことも違う活気だー。
ここらアートがちゃんと動いてるー。
流行りもすたりもお洒落も正統もなんでもあるし、とにかくやっぱりやばい。









こんな写真でつづるのがばからしくなるほどに。。。溢れるほどに。。。

続いてMOMAへ。
ここ10年の望み。もま。


見たい作品ほとんど見れたんじゃないかというほどの品ぞろえ。
ピカソ、クリムト、シーレ、ルソー、マティス、スーラ、、、!バスキアもランシェンバークも!
今まで気付く事の出来なかったウォーホルの素晴らしさに浸ること1時間。



最上階ではなんとYoko Ono !!
奇跡かと思った。



まだだった。



作品に触れられない悲しみで涙しました。ヨーコオ。思いだすだけで悲しい。

しかしいろいろ最高でした。
思いだすだけで脈早くなる作品たち。

ここにはつづれない口外無用の貴重な体験も。血肉となりました。




Portland紀行
アメリカはポートランド。
バンクーバーからバスに揺られること5時間ほど。



バスを降りてすぐにアメリカ感。
言葉にするのは難しいけどやっぱりカナダとの空気の違いに気付く。

例えるならば金沢かな。
古都を思わせるレンガの道と温故知新おりまざる建物と街路樹の緑緑しさと。
コーヒーと雨と虹と。









この街で確かな存在感を放ってただずむkirikoという古き良き日本×アメリカンヴィンテージというちょうかっこよいブランドを創りあげた人との出会い!

買った帯締めブレスレット



ちょうど水墨画作家の浦忠さんの個展が開催されていて、ご本人にも会えるというスーパーグッドタイミングな私。



浦さん作品素敵すぎました!
ギャラリーにて長居して作品を堪能。
原画はいつの日かにおあずけで、プリントを購入。

月1回のアートイベントFirstThursdayも。


街を歩けばいちいちそそる系のオンパレードで。





ace hotel も





久しぶりに触れるアメリカンヴィンテージ。元古着バイヤーのわたしの血が騒ぐ。宝物探しも満喫。

60年代初期のワンピース
おどろくほどのジャストサイズ
いけてる


調子にのりバックも




for gyukaku Vancouver
Hunting Trophy of BULL
620mm ×450mm
2015
paper, acrylic, mixed media, and coin
displayed in Guy-Kaku Vancouver Broadway

目は五円玉でできています!

Special thanks to Andy Hsiao 高橋 ナオ 川辺 理沙子 and all of BW crews








Japan Now POP and MODERN ART
Japan Now POP and MODERN ART

Preview: 
30th Sep 2015   6pm-8:30pm
The Brick Lane Gallery 
196 Brick Lane, London E1 6SA.  T:0207 7299 721


More than 100 art works will be exhibited. This exhibition brings together 50 Japanese artists currently working and living in Japan. Their works cross a number of genres from fine art and illustration to calligraphy.  From Pop Art to Modernism and beyond, this exhibition showcases the very best the contemporary Japanese art scene has to offer.  


 Exhibition Date:
30th Sep - 4th Oct The Brick Lane Gallery
7th Oct - 11th Oct  The Brick Lane -The Annexe 
                                          (93-95 Sclater St, London E1 6HR)

上記グループ展に新作2点を出品致します。
新しいロンドンのアートシーンの中心のイーストロンドン地区にて!

http://boom.main.jp/2015/08/opening-soon.html


 
kikoku
バンクーバーでの生活をひっそりと終え日本に帰ってまいりました。




沢山綴ることはあるのですが、筆不精な私はその都度記録する事ができず、今1年を振り返ってみてその膨大なメモリーに困惑中です。

まず、大きな変化があります。自分の中にアイデンティティーを発見したことです。
昔から革命マニアで国のために命を捨てることのできる革命志士達に憧れを抱いていたのですが、なかなか自分の中の日本に対するアイデンティティーを見出すことができずにいました。
それが海外の友達に囲まれてすごし、働き、道端でもジャパニーズジャパニーズと声をかけられ、シドニーやニューヨーク、ロンドンでの作品展示を経て、、、小さくても確かな存在を確認できるようになりました。
作家としては大きな一歩を踏み出したと自負しております。
もっぱら我が国のいろはを学習中。

あとは、、、カナダやアメリカで出会った日本人の方々にも大きな感銘を。
ここで出会った人たちはみな先に記したアイデンティティーを確認済みの方々ばかり。その上で何が出来るかを考え実際に行動している。すてきでした。



私は作家を選んだ自分に心底間違えではなかったと思ふ。表現する手段を持っていてよかった。

描かねば、作らねば!

さよなら、バンクーバー
さよなら、快適アトリエ
やっぱり片付けられなかった
10th 100 Artist Exhibition
10th 100 Artist Exhibition
reception party June/12/2015
ouchi gallery Brooklyn New York